KKB鹿児島放送のニュース動画
最近はインターネットも動画が増えてきていますね。ミクシィにも動画ができるようになるとか。
そこでニュース報道でも、インターネットで動画でニュースをお伝えしているのは当たり前になってきていると思うけど鹿児島では、KKB鹿児島放送が手話通訳付ニュースをお伝えしています。
そのニュースも、KKB鹿児島放送のホームページで手話通訳つきニュースを流しています。ニュース見逃しても安心ですね!
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NPOデフNet.かごしまに
今年1月より新しいスタッフが加入してきました。
パソコン技術が得意なSちゃんが
当NPOのホームページをリニューアル!
見に来てね!
1月20日に、ろう者で兵庫教育大学・大学院の甲斐更紗さんによる
聴覚障害児教育セミナー講演会を開催しました。
「聞こえない子供たちの心理的成長について」
と題した講演会には、聴覚障害児を持つ親がたくさん聴講していきました。
聞こえる子供とは違う聴覚障害児の心理的発達段階
問題がある子供たちの行動例が詳しく話され
改めて聴覚障害児、または親へのサポートが必要だと痛感。
最終的には自己肯定する時が来るが
問題があったときの対応、
問題が起こる前のサインなどを親、または教育関係者、周囲が理解する必要があること。
そのためには定期的にこのようなセミナーを開催し
情報提供していくことが大事だと思いました。
1月22日付けの南日本新聞に記事が掲載されました。
感想より
「自分の子供のこれからの成長や気持ちの変化がわからずにいたが
そのときの受け止め方、方法がわかりました」
「子供が小さいうちに体験を共有しながらお互いの気持ちを引き出すことをもっとできていればなぁと
新年明けましておめでとうございます。2007年もよろしくお願いいたします!昨日アップする予定だったのにダウンロードがうまくいかず今日になってしまった(涙)久々のケンゾー、髪を切ってサッパリ!手話ブログ今後ともよろしくお願いいたします。(2分30秒)
聴覚障害者の劇場へようこそ
国際ビジュアルシアター 代表エマニュエルラボリ(Emmanuelle Laborit)さんがパリにてオープン手話を使ったアトリエや、演劇を開催。
耳の不自由な人たちだけではなくすべての人に
聴覚障害者のための劇場がもうすぐオープンする。2007年1月16日、9区の元グランギニョル劇場跡に、国際ビジュアルセンター(l’international visual theatre 略称IVT)がオープンする。シテシャピタル通りの奥にあるこの3階建ての小さな劇場は、もともとは、リューブランシュ(フランスの高等演劇専門学校)の生徒たちのたまり場であったが、その後芸術家たちに不法に占拠されるという状態にあった。が、今後、手話の殿堂として新しく生まれ変わる。まだ工事中で、急ピッチの仕上げが必要な状態だが、エマニュエル ラボリさんとその仲間にとっては、新しい時代の幕開けとなる。
エマニュエルさんは、1993年、les enfants du silenceの演技でモリエール新人賞を獲得し、話題を集めた。9本の映画と1シーズンの舞台をこなし、女優としての地位を固める。が、12月18日、プロジェクトの発表の記者会見での彼女の肩書きは、女優としてではなく、ITV代表としてであった。記者会見はもちろん手話で行われた。
バイリンガルディクショナリー
エマニュエルさんは、1980年、IVTの舞台からこの世界に入った。IVTは、1976年アメリカ人の耳の聞こえない俳優 アルフレッド コラド(Alfred Corrado)さんによってヴァンセンヌにおいて設立された。エマニュエルさんは、2003年にIVTの代表となり、その変革につとめた。今回の劇場の開設は、彼女にとってひときわ思いいれが深い。
「私の戦いは、芸術的かつ政治的なものです」彼女は言う。「手話は単なる意思伝達手段や、信号ではなく、れっきとした一つの言語である」ことを証明しようとした。そのためIVTは手話の研究をし、バイリンガルディクショナリー(手話の辞書)、また子供用の辞書も作成中である。だが、彼女の関心はやはり演劇が中心である。
以前は、聴覚障害者のための劇といえば、人形劇と見なされていた。が、IVTは、あらゆる人に、幅広いジャンルの演劇を提供する。シェークスピアのリア王の後には、フランソワポワジェの詩的な現代劇「le verre d’eau」、次には、手話のシャンソンレビュー「inoui music hall」が予定されている。
「この選定は、この劇場と、近くのムーランルージュへのオマージュです」とエマニュエルさん。「また、たとえ分からない部分があるにしても、聴覚障害者は音楽が好きで、踊ることが大好きだということを換気するためでもあります」シーズン中に5つの違う題目が予定されている。
あらゆるジャンル、あらゆる役者。この独特の芸術舞台では、聴覚障害者だけではなく健聴者も混じって芝居を行っている。舞台は、「実験」であり「研究所」であり、あらゆる交流がおこなわれる場所となるとIVTは期待している。2007年シーズンの演出家はほとんどが健聴者であるが、いずれ、聴覚障害者の演出家が現れるのをエマニュエルさんは期待している。またIVTは、手話に興味のあるアマチュアにもレッスンを開催している。
フレックスな空間
しかしながら、こうした交流というのは、舞台上だけにとどまるものではない。エマニュエルさんは、185人を収容できるこのあたらしい劇場に様々な観客がやってきてくれることを期待している。でも気をつけて!「わたしたちは障害者のための特別な設備を整えているというわけではありません」とエマニュエルさん。「例えばシャイヨー劇場は、非常に設備が整っており、どの演目も聴覚障害者が理解できるようになっています。が、私たちは、手話も、また様々な観客に対してどのようにあるかということことも芸術表現の一部と考えています。ですから、ただ通訳設備を整え通訳するというわけではないのです。」字幕と通訳は定期的につく予定である。「が、演目自体の芸術性が物語を伝えてくれるはずです。観客もIVTの劇中に入り込み、自ら楽しんでほしいのです」
そのため、グループは新しい美しい舞台を作る。2004年、劇場はパリ市が買い上げ、改装されることとなった。2百60万ユーロに上る費用の85パーセントは、国と、市、県が担う。劇場には、事務室、稽古場、ロッジ、バー、案内場も整う。もちろん、舞台の近代化も予定されている。
12月18日建築家のディディエ ロッドさんは、技術上の難点をいくつかあげた。動く舞台を作るために、60平方メートルまで舞台を広げ、設備を整えた。「最大の難点だったのは、音を外に漏れないようにすることでした。劇場は大変静かな通りにあり、近所の人たちは大変音に敏感になっています。不法占拠のおりには、警察が定期的に見回りにきていました。ですから、防音壁を2重にするという工事を施しました。」
記者席から笑いがおこった。エマニュエルさんはすかさず、「聴覚障害者の劇場なのにとおっしゃるかもしれませんね。でも、それは間違いです。わたしたちはみんなとっても音を立てるんですよ。大音量で音楽を聴きますし、パーティーをするのがみんなとても好きなんです。」
歴史
フランスの手話は、1760年に、聴覚障害者の双子の姉妹のコミュニケーションに魅了された修道士エペさんによって広められた。が、1880年ミラノで行われた国際会議で、手話は障害者の社会同化を妨げるとして禁止され、1968年になってようやくその権利を認められることになった。
IVT
アメリカ人聴覚障害者俳優、Alfred Corradoさんにより、1976年パリにて設立。IVTは聴覚障害文化の向上につとめた。Corrado さんの初めての演目は、『Intitulée « 「」 »』(1978年)主に聴覚障害者を対象とした。以後30以上に上る演目が演じられた。
International Visual Theatre
7 cité Chaptal Paris 9ème
tel : 01 53 16 18 10
°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°°追記
エマニュエル ラボリさん自身も聴覚障害者です。
記事にあるように聾唖者としてフランスで初めてモリエール新人賞を受賞し、映画にも何本か出演している有名な女優さんです。
今年からは、手話動画のみならず鹿児島の手話に関するさまざまな情報を載せたいと思います。よろしくお願いいたします。
さて2007年第一弾は かごしま水族館の手話解説つき「いるかの時間」です。昨年、NHKみんなの手話で紹介されたように、かごしま水族館の「いるかの時間」には手話での解説がついています。
それだけじゃなくスクリーン映像にも「字幕」が多くついています。
昨年12月末に、新しい「いるかの時間」が始まりました!ぜひ皆さん、見にいらしてくださいね!
手話がつく「いるかの時間」は、1日1本ぐらいですので、事前に確認してくださいね。
かごしま水族館
FAX 099-223-7692
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